ボトックス注射ー小顔・エラ治療・多汗症への効果 について

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ボトックスの働き

その作用としては、アセチルコリンの分泌を阻害することであり、眉間や額、目尻のシワなどの表情筋の一過性麻痺を生じさせるため、皮膚に付着した筋肉(表情筋)の収縮がシワの発生に大きく関与している部分には非常に効果的である。

筋肉がなぜ動くのかというと、筋肉は神経伝達物質(アセチルコリン)がそれぞれの神経と筋接合部から分泌されることにより、筋肉と神経が連結されて動く。

ボトックスにはこのアセチルコリンの分泌を抑える働きがある。

筋肉は、アセチルコリンの分泌がなければ動くことはできないので、筋肉にボトックスを注射してその部分のアセチルコリンの分泌を抑えることにより、筋肉を動かなくさせるのである。

また、ボトックスが局所的に筋肉の働きを弱めることができるのは、筋肉と神経の接合部に作用するからである。

ボトックスは、この作用を応用することで、しわを作る筋肉の過剰な収縮を弱めてしわをなくしていくことができるので、筋緊張が強いためにできるしわに対して非常に有効に作用する。



ボトックスを利用したプチ整形

・目を大きくする

ボトックスで目を大きくするのは、目の下側の部分の筋肉をボトックス注射によって緩ませることで目の縦幅を広げる。

そうすると、黒目部分を数多く露出させることができ、目を大きく見せられる。


・鼻孔の広がりを抑制

ボトックス注射によって鼻の筋肉を制限することで鼻孔の広がりを抑制することができる。


・ガミースマイルの改善

ガミースマイル(笑った時などに歯茎がむきだしになってしまうこと)のは、ボトックス注射で口元の一部の筋肉の動きを抑制することで症状を緩和・改善できる。

これで、笑ったときの顔の印象を変えることができる。


・ 二の腕・ふくらはぎ

脂肪ではなく筋肉があるために、腕・ふくらはぎ等が太く見えてしまう方には、ボトックスで二の腕・ふくらはぎをほっそりみせることができる。


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