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基礎知識

基礎知識項目一覧

ボトックスの働き

ボトックスは、1970年代から欧米において、シワ、多汗症、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、片頭痛などの数多くの疾患治療に使用されている。 日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス (A型ボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されている。 しわ取りなどの効果が認...

ボトックスを利用したプチ整形

プチ整形は、メスを使わず安全にできる、というものである。 ボトックス注射は、しわ治療が有名であるが、しわ治療以外の美容整形(プチ整形)にも使用されている。 ボトックス注射による美容整形の種類として代表的なものをご紹介する。 ・小顔治療 ボトックスによる小顔治療は、エラの部分にボトックス注射を注入することでエラ部分を引き...

ボトックスの施術方法と注意点

ボトックス注入の施術は、最も痛みの感じにくい細い針で注入するのが一般的である。 また、注入部位によって多少異なるが、一ヶ所あたり数十秒~数分の時間で終了する。 注射の箇所や本数によって違ってくるが、全体でも約10分~1時間くらいである。 希望により、痛みに弱い方は全身麻酔が施されることがあり、術後は、だいたい数十分から...

塗るボトックスと注射の違い

ボトックスと塗るボトックスの違いについてご紹介する。 ボトックス注射は臨床にA型ボツリヌス毒素を応用したものだ。 表情じわを起こらなくさせ改善させるため、表情筋の神経を麻痺させる療法である。 ボツリヌス毒素とは自然界に存在するボツリヌス菌が体内に入り繁殖時に出す毒素である。 もともとは、眼瞼痙攣などの治療に用いられてい...

塗るボトックスのメリット・使用方法

塗るボトックス(アルジルリン化粧品)の使用方法をご紹介する。 1.朝晩2回、洗顔後に化粧水などで肌を整える。 2.塗るボトックスを適量を手のひらにとる。 そして、 額・眉間・目尻・ほうれい線・口元・首筋など表情ジワが気になる部分にクルクルと優しくマッサージするように塗る。 特に気になる部分があれば丁寧に塗り込んでく...

ボトックスの副作用

基本的にはボトックス注射に大きな副作用はないといわれている。 しかし、ボトックス注射をした後に一時的に起こる変化はある。 ボトックス注射の代表的な副作用としては注射した付近の筋力低下による影響がある。 例えば、ボトックス注射を顔のしわ取りに使用した場合の副作用は頬がうまく動かずに笑ったときに顔が引きつった不自然な笑い顔...

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