エラの縮小と小顔効果①

エラを縮小する治療にボトックス注射が使用される。

しわ取り効果や多汗症などの治療にボトックス注射は効果的であることはよく知られているが、エラを縮小する作用がある。

物を噛むための筋肉である下あごの咬筋の過剰な肥大がエラの原因のひとつとされているが、エラを効果的に治療するためにボトックスを注射する。

歯ぎしりや常時ガムを噛んでいることなどがエラのもとである咬筋の過剰な肥大の原因として考えられる。

エラを縮小させる方法としてボトックス注射以外に外科的手術もあった。

しかしボトックス注射のメリットはメスによる切開の必要もなく短時間のうちにエラを縮小させることができるのでエラ治療法としては非常に画期的である。

ボトックス注射は咬筋の収縮作用を弱らせ、動きにくくすることであごの筋肉が退化し、エラが縮小され小顔になれる。

エラの縮小と小顔効果②

ただ、ボトックス注射のデメリットとしては筋肉の動きを抑制する作用には限りがあることである。

半年くらいでエラ縮小効果が薄れてくる場合もあるので、継続的にボトックス注射を注入する必要がある。


ボトックス注射でエラ治療をするには、まずエラの張り具合や筋肉の厚さ、形などをエコー検査により確認する必要がある。

そしてボトックス注射の注入量とエラの適切な注入部位を決定していく。

エラの原因が骨の張り出しの場合にはボトックス注射では効果が現れにくいからである。

ボトックス注射の施術に要する時間は、だいたい15〜30分くらいであるが、痛みに敏感な方の場合には麻酔を行うこともあるようである。

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