ボトックスの施術方法と注意点①

ボトックス注入の施術は、最も痛みの感じにくい細い針で注入するのが一般的である。

また、注入部位によって多少異なるが、一ヶ所あたり数十秒~数分の時間で終了する。

注射の箇所や本数によって違ってくるが、全体でも約10分~1時間くらいである。

希望により、痛みに弱い方は全身麻酔が施されることがあり、術後は、だいたい数十分から1時間くらい休息が必要である。

まれに、注入部位が多少黄色くなったり赤くなる場合があるが、施術後、お化粧などでごまかすことができるし、一般的には、2~3日で消失すので心配はない。

ボトックスの施術方法と注意点②

ボトックスの注入は、フェイスリフトの手術を受けたのと同じくらいの効果がある。

この薬は効きめが良く、微量の注入でも数日後に効果を発揮するが、効果が現れるまでに2週間~2ヶ月ほどかかる場合もある。

作用期間に個人差があるが、ボトックスのしわに対する効果は、だいたい3ヶ月~6ヶ月程度である。

また、3ヶ月~7ヶ月程度の周期で定期的に注射することにより効果は長続きする。


施術当日の注意としては、長時間の入浴や飲酒を控えてシャワー程度にすることである。

理由は注射後、注射部位の内出血・腫れ・赤みが増すことがあるからである。

化粧や洗顔は問題ないとされている。

また、施術後、だいたい3~4日は、他部位へのボトックスの拡散を防ぐため、注入部へのマッサージは避けた方がいい。

また、副作用などの関係から、妊婦や授乳中の方は、ボトックスの施術をやめておいた方がいいとされていて、注射後も半年くらいは妊娠を避けた方がよいようである。

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