塗るボトックスと注射の違い①

ボトックスと塗るボトックスの違いについてご紹介する。
<ボトックス注射>

ボトックス注射は臨床にA型ボツリヌス毒素を応用したものだ。

表情じわを起こらなくさせ改善させるため、表情筋の神経を麻痺させる療法である。

ボツリヌス毒素とは自然界に存在するボツリヌス菌が体内に入り繁殖時に出す毒素である。

もともとは、眼瞼痙攣などの治療に用いられていた。

ボトックスを注射することにより表情じわの原因となっている顔の筋肉の緊張を取り、しわをなくし、肌に張りを出す。

また、表情じわだけでなく、ふくらはぎに注射すると、美脚になったり、ワキガや多汗症にも使用される。

ボトックスは注射後だいたい2〜3日経つと効果が出始める。

個人差があるが、効果の持続時間には約4ヶ月〜半年ほどとなっていて、注射を繰り返し行うことにより効果を維持させることが可能です。

ボトックスを注射したら、まぶたが重く感じられたり、眉毛下垂などの副作用があるが、これらは通常2週間ほどで改善される。

塗るボトックスと注射の違い②

<塗るボトックス>

塗るボトックスといわれるのは、化粧品のことで、これには有効成分アルジルリンが配合されている。

ボトックス注射と同じ様に表情じわを改善する効果が、アルジルリンが配合してある化粧品にはある。

表情筋の緊張を神経伝達物質の過剰な分泌を抑えることにより表情じわを改善するので、塗るボトックスと呼ばれるようになった。

ただ、アルジルリンが、ボトックス注射と異なるのは、塗布で表情じわを改善するので注射のような痛みや恐怖感はない。

また、アルジルリンは、一般医薬品原料としての試験を行って安全性が確認されているので、副作用の心配はない。

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