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   <title>ボトックス注射ー小顔・エラ治療・多汗症への効果</title>
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   <title>ボトックスの働き</title>
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   <published>2008-11-17T10:06:16Z</published>
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   <summary>ボトックスは、１９７０年代から欧米において、シワ、多汗症、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、片頭痛などの数多くの疾患治療に使用されている。 日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス (A型ボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されている。 しわ取りなどの効果が認...</summary>
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      ボトックスは、１９７０年代から欧米において、シワ、多汗症、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、片頭痛などの数多くの疾患治療に使用されている。

日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス (A型ボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されている。

しわ取りなどの効果が認められ、アンチエイジングにもボトックスが用いられるようになってから急速にその使用が拡大してきた。
 
ボトックスは、Ａ型という血清型毒素だけをボツリヌス菌の神経毒素複合体のうちから精製して取り出した製剤である。

ボツリヌス菌と聞くと一般的に頭に浮かぶのが食中毒だが、あくまでも調整した毒素を使うので全く問題ない。
      その作用としては、アセチルコリンの分泌を阻害することであり、眉間や額、目尻のシワなどの表情筋の一過性麻痺を生じさせるため、皮膚に付着した筋肉(表情筋)の収縮がシワの発生に大きく関与している部分には非常に効果的である。

筋肉がなぜ動くのかというと、筋肉は神経伝達物質（アセチルコリン）がそれぞれの神経と筋接合部から分泌されることにより、筋肉と神経が連結されて動く。

ボトックスにはこのアセチルコリンの分泌を抑える働きがある。

筋肉は、アセチルコリンの分泌がなければ動くことはできないので、筋肉にボトックスを注射してその部分のアセチルコリンの分泌を抑えることにより、筋肉を動かなくさせるのである。
 
また、ボトックスが局所的に筋肉の働きを弱めることができるのは、筋肉と神経の接合部に作用するからである。

ボトックスは、この作用を応用することで、しわを作る筋肉の過剰な収縮を弱めてしわをなくしていくことができるので、筋緊張が強いためにできるしわに対して非常に有効に作用する。
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   <title>ボトックスを利用したプチ整形</title>
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   <published>2008-11-06T12:31:40Z</published>
   <updated>2007-12-12T08:16:31Z</updated>
   
   <summary>プチ整形は、メスを使わず安全にできる、というものである。 ボトックス注射は、しわ治療が有名であるが、しわ治療以外の美容整形（プチ整形）にも使用されている。 ボトックス注射による美容整形の種類として代表的なものをご紹介する。 ・小顔治療 ボトックスによる小顔治療は、エラの部分にボトックス注射を注入することでエラ部分を引き...</summary>
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      プチ整形は、メスを使わず安全にできる、というものである。

ボトックス注射は、しわ治療が有名であるが、しわ治療以外の美容整形（プチ整形）にも使用されている。

ボトックス注射による美容整形の種類として代表的なものをご紹介する。


・小顔治療

ボトックスによる小顔治療は、エラの部分にボトックス注射を注入することでエラ部分を引き締め、顔を小さく見せる。

従来の小顔整形では顔にメスを入れ、骨を削ったりと本格的な手術が必要だったが、ボトックス注射により簡単な方法で小顔に整形することができる。


・アーチ眉を形成

ボトックス注射をすることによって、眉周辺の筋肉の張りを調整することができ、綺麗な形のアーチ眉を形成することができる。
      ・目を大きくする

ボトックスで目を大きくするのは、目の下側の部分の筋肉をボトックス注射によって緩ませることで目の縦幅を広げる。

そうすると、黒目部分を数多く露出させることができ、目を大きく見せられる。


・鼻孔の広がりを抑制

ボトックス注射によって鼻の筋肉を制限することで鼻孔の広がりを抑制することができる。


・ガミースマイルの改善

ガミースマイル（笑った時などに歯茎がむきだしになってしまうこと）のは、ボトックス注射で口元の一部の筋肉の動きを抑制することで症状を緩和・改善できる。

これで、笑ったときの顔の印象を変えることができる。


・ 二の腕・ふくらはぎ

脂肪ではなく筋肉があるために、腕・ふくらはぎ等が太く見えてしまう方には、ボトックスで二の腕・ふくらはぎをほっそりみせることができる。
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   <title>ボトックスの施術方法と注意点</title>
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   <published>2007-11-17T10:24:04Z</published>
   <updated>2007-11-17T10:25:28Z</updated>
   
   <summary>ボトックス注入の施術は、最も痛みの感じにくい細い針で注入するのが一般的である。 また、注入部位によって多少異なるが、一ヶ所あたり数十秒～数分の時間で終了する。 注射の箇所や本数によって違ってくるが、全体でも約10分～1時間くらいである。 希望により、痛みに弱い方は全身麻酔が施されることがあり、術後は、だいたい数十分から...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kireini.x0.com/x0/bo/">
      ボトックス注入の施術は、最も痛みの感じにくい細い針で注入するのが一般的である。

また、注入部位によって多少異なるが、一ヶ所あたり数十秒～数分の時間で終了する。

注射の箇所や本数によって違ってくるが、全体でも約10分～1時間くらいである。

希望により、痛みに弱い方は全身麻酔が施されることがあり、術後は、だいたい数十分から1時間くらい休息が必要である。

まれに、注入部位が多少黄色くなったり赤くなる場合があるが、施術後、お化粧などでごまかすことができるし、一般的には、2～3日で消失すので心配はない。
      ボトックスの注入は、フェイスリフトの手術を受けたのと同じくらいの効果がある。

この薬は効きめが良く、微量の注入でも数日後に効果を発揮するが、効果が現れるまでに2週間～2ヶ月ほどかかる場合もある。

作用期間に個人差があるが、ボトックスのしわに対する効果は、だいたい3ヶ月～6ヶ月程度である。

また、3ヶ月～7ヶ月程度の周期で定期的に注射することにより効果は長続きする。


施術当日の注意としては、長時間の入浴や飲酒を控えてシャワー程度にすることである。

理由は注射後、注射部位の内出血・腫れ・赤みが増すことがあるからである。

化粧や洗顔は問題ないとされている。

また、施術後、だいたい3～4日は、他部位へのボトックスの拡散を防ぐため、注入部へのマッサージは避けた方がいい。

また、副作用などの関係から、妊婦や授乳中の方は、ボトックスの施術をやめておいた方がいいとされていて、注射後も半年くらいは妊娠を避けた方がよいようである。
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   <title>多汗症・わきがに対する効果</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:41Z</published>
   <updated>2008-06-04T17:23:22Z</updated>
   
   <summary>多汗症を治療するための方法として、ボトックス注射で汗の発汗を抑制する方法がある。 ボトックス注射での多汗症の治療方法は、脇の下の皮下にボトックスを注射し汗腺の神経に直接作用させ、汗腺の働きを抑制させ汗の発汗量を低減させる。 またボトックス注射の人気の秘訣は治療時間の短いことで、両脇に注射をしても約５分程である。 ボトッ...</summary>
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         <category term="100ボトックスの効果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kireini.x0.com/x0/bo/">
      多汗症を治療するための方法として、ボトックス注射で汗の発汗を抑制する方法がある。

ボトックス注射での多汗症の治療方法は、脇の下の皮下にボトックスを注射し汗腺の神経に直接作用させ、汗腺の働きを抑制させ汗の発汗量を低減させる。

またボトックス注射の人気の秘訣は治療時間の短いことで、両脇に注射をしても約５分程である。


ボトックス注射は多汗症の中でも特に効果が大きいのは精神性発汗型の多汗症に効くとされている。

ボトックス注射が多汗症に効果的とされているメカニズムは、発汗を促進させているアセチルコリンという物質をボトックス注射の主成分であるボツリヌス毒素は神経の末端に働きかけてアセチルコリンの分泌を抑制することで多汗症治療に効果が現れる。

      ボトックス注射を受けた人のだいたい７〜８割の人に効果が見られるほど、ボトックス注射の効果は多汗症に対し非常に大きいようである。

ただボトックス注射の多汗症への効果は人によって多少違いがあるようで、少し効いたかなといった程度の人もいるようである。

またボトックス注射の多汗症への効果が現れるのは早ければ翌日であるが、一般的には３日後からボトックス注射の効き目を体感できる人が多いようである。

ただし、ボトックス注射は多汗症の根本的な治療ではない。

よって、半年くらいは効果が持続するが、それ以降は多汗症が再発し始めることが多い。
（まれに再発しないケースもあるようである。）

よって、ボトックス注射を繰り返し受けることが必要になる。
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   <title>エラの縮小と小顔効果</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:41Z</published>
   <updated>2007-11-15T05:17:18Z</updated>
   
   <summary>エラを縮小する治療にボトックス注射が使用される。 しわ取り効果や多汗症などの治療にボトックス注射は効果的であることはよく知られているが、エラを縮小する作用がある。 物を噛むための筋肉である下あごの咬筋の過剰な肥大がエラの原因のひとつとされているが、エラを効果的に治療するためにボトックスを注射する。 歯ぎしりや常時ガムを...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kireini.x0.com/x0/bo/">
      エラを縮小する治療にボトックス注射が使用される。

しわ取り効果や多汗症などの治療にボトックス注射は効果的であることはよく知られているが、エラを縮小する作用がある。

物を噛むための筋肉である下あごの咬筋の過剰な肥大がエラの原因のひとつとされているが、エラを効果的に治療するためにボトックスを注射する。

歯ぎしりや常時ガムを噛んでいることなどがエラのもとである咬筋の過剰な肥大の原因として考えられる。

エラを縮小させる方法としてボトックス注射以外に外科的手術もあった。

しかしボトックス注射のメリットはメスによる切開の必要もなく短時間のうちにエラを縮小させることができるのでエラ治療法としては非常に画期的である。

ボトックス注射は咬筋の収縮作用を弱らせ、動きにくくすることであごの筋肉が退化し、エラが縮小され小顔になれる。

      ただ、ボトックス注射のデメリットとしては筋肉の動きを抑制する作用には限りがあることである。

半年くらいでエラ縮小効果が薄れてくる場合もあるので、継続的にボトックス注射を注入する必要がある。


ボトックス注射でエラ治療をするには、まずエラの張り具合や筋肉の厚さ、形などをエコー検査により確認する必要がある。

そしてボトックス注射の注入量とエラの適切な注入部位を決定していく。

エラの原因が骨の張り出しの場合にはボトックス注射では効果が現れにくいからである。

ボトックス注射の施術に要する時間は、だいたい１５〜３０分くらいであるが、痛みに敏感な方の場合には麻酔を行うこともあるようである。
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   <title>ガミースマイルの改善</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:41Z</published>
   <updated>2007-11-15T05:17:18Z</updated>
   
   <summary>ガミースマイルというのは、笑うと（笑顔でも）上の歯ぐきがみえることである。 ガミースマイルの人はどうしても笑うときに手で口元を押さえてしまいがちである。 ガミースマイルをなおすには、 1)上あごの骨から手術する 2)歯ぐきと上唇を縫う（粘膜切除法） 3)鼻柱基部プロテーゼ挿入法 4)ボトックス注射 がある。 ガミースマ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kireini.x0.com/x0/bo/">
      ガミースマイルというのは、笑うと（笑顔でも）上の歯ぐきがみえることである。

ガミースマイルの人はどうしても笑うときに手で口元を押さえてしまいがちである。

ガミースマイルをなおすには、

1)上あごの骨から手術する

2)歯ぐきと上唇を縫う（粘膜切除法）

3)鼻柱基部プロテーゼ挿入法

4)ボトックス注射

がある。

ガミースマイルは、笑ったときに必要以上に上の唇が引き上げられ歯茎の数多くが見えてしまうような状態なので、ボトックス注射の特徴を生かしてガミースマイル特有の笑ったときの筋肉の動きを抑制し唇の吊り上るのを改善し治療していく。
      一般的にはまず診察し筋肉の走行状態や強さなどを調べることから始めてガミースマイルをボトックス注射で治療する。

次にどの部位にどの程度の量のボトックス注射を行うかを筋肉の状態、強さなどを観察した上で決定する。

実際にガミースマイルの治療のためにボトックス注射を行う時間は５〜１０分くらいである。

ボトックスを注射した後はお化粧をして帰宅することができる。


ボトックス注射にてガミースマイルを治療する場合のメリットは、切開しないので傷跡が残らないし、腫れたりしない。

また、多少の個人差はあるが、ボトックス注射のガミースマイルへの効果を自覚できるケースがほとんどのようである。

デメリットとしては、注射をした部位が内出血することが稀にあることである。

また、半年程度たつと効果が薄れ始めるため、継続的にボトックス注射を行う必要があることである。
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   <title>塗るボトックスと注射の違い</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:40Z</published>
   <updated>2007-11-15T05:17:18Z</updated>
   
   <summary>ボトックスと塗るボトックスの違いについてご紹介する。 ボトックス注射は臨床にA型ボツリヌス毒素を応用したものだ。 表情じわを起こらなくさせ改善させるため、表情筋の神経を麻痺させる療法である。 ボツリヌス毒素とは自然界に存在するボツリヌス菌が体内に入り繁殖時に出す毒素である。 もともとは、眼瞼痙攣などの治療に用いられてい...</summary>
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      <![CDATA[ボトックスと塗るボトックスの違いについてご紹介する。
<ボトックス注射>

ボトックス注射は臨床にA型ボツリヌス毒素を応用したものだ。

表情じわを起こらなくさせ改善させるため、表情筋の神経を麻痺させる療法である。

ボツリヌス毒素とは自然界に存在するボツリヌス菌が体内に入り繁殖時に出す毒素である。

もともとは、眼瞼痙攣などの治療に用いられていた。
 
ボトックスを注射することにより表情じわの原因となっている顔の筋肉の緊張を取り、しわをなくし、肌に張りを出す。

また、表情じわだけでなく、ふくらはぎに注射すると、美脚になったり、ワキガや多汗症にも使用される。

ボトックスは注射後だいたい２〜３日経つと効果が出始める。

個人差があるが、効果の持続時間には約４ヶ月〜半年ほどとなっていて、注射を繰り返し行うことにより効果を維持させることが可能です。

ボトックスを注射したら、まぶたが重く感じられたり、眉毛下垂などの副作用があるが、これらは通常２週間ほどで改善される。]]>
      ＜塗るボトックス＞

塗るボトックスといわれるのは、化粧品のことで、これには有効成分アルジルリンが配合されている。

ボトックス注射と同じ様に表情じわを改善する効果が、アルジルリンが配合してある化粧品にはある。

表情筋の緊張を神経伝達物質の過剰な分泌を抑えることにより表情じわを改善するので、塗るボトックスと呼ばれるようになった。
 
ただ、アルジルリンが、ボトックス注射と異なるのは、塗布で表情じわを改善するので注射のような痛みや恐怖感はない。

また、アルジルリンは、一般医薬品原料としての試験を行って安全性が確認されているので、副作用の心配はない。
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   <title>塗るボトックスのメリット・使用方法</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:40Z</published>
   <updated>2007-11-15T05:52:17Z</updated>
   
   <summary>塗るボトックス（アルジルリン化粧品）の使用方法をご紹介する。 １．朝晩2回、洗顔後に化粧水などで肌を整える。 ２．塗るボトックスを適量を手のひらにとる。 そして、 額・眉間・目尻・ほうれい線・口元・首筋など表情ジワが気になる部分にクルクルと優しくマッサージするように塗る。   特に気になる部分があれば丁寧に塗り込んでく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kireini.x0.com/x0/bo/">
      塗るボトックス（アルジルリン化粧品）の使用方法をご紹介する。

１．朝晩2回、洗顔後に化粧水などで肌を整える。

２．塗るボトックスを適量を手のひらにとる。

そして、 額・眉間・目尻・ほうれい線・口元・首筋など表情ジワが気になる部分にクルクルと優しくマッサージするように塗る。
 
特に気になる部分があれば丁寧に塗り込んでください。

３．だいたい2〜3分で乾くので、後は、通常通りのメイクをする。

乳液を使う場合はここで使用してください。

塗るボトックスの使用法は、以上のように特に難しいものではなく、日々のスキンケアの一環として使用することができる。
      ＜塗るボトックスのメリット＞

・　塗るだけでOKである。

・　痛みはない。

・　価格が安いである。

塗るボトックス（アルジルリン化粧品）はどのメーカーでも単価が7千円〜1.5万円くらいである。

・　副作用がなく安全である。

塗るボトックス（アルジルリン化粧品）による副作用は今のところ報告されていないようである。

 アルジルリンはアミノ酸という事もあり極めて安全といえるだろう。


・　日々のお手入れに加えるだけですむ。

日本の成分メーカーがおこなったアルジルリンのシワ改善実験データによると、

毎日２回、３０日間使用した場合、下記のとおりとなる。

もとのしわの深さを100%とした場合

・15日後に23%

・30日後には33%

シワの深さが浅くなった（しわが薄くなった）という結果が出ている。

ボトックスに比べると効果が出るまで時間がかかるが、安全性・費用の安さ・手軽さを考えるなら、塗るボトックスもおすすめです。
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   <title>ボトックスの副作用</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:40Z</published>
   <updated>2007-11-15T05:17:19Z</updated>
   
   <summary>基本的にはボトックス注射に大きな副作用はないといわれている。 しかし、ボトックス注射をした後に一時的に起こる変化はある。 ボトックス注射の代表的な副作用としては注射した付近の筋力低下による影響がある。 例えば、ボトックス注射を顔のしわ取りに使用した場合の副作用は頬がうまく動かずに笑ったときに顔が引きつった不自然な笑い顔...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kireini.x0.com/x0/bo/">
      基本的にはボトックス注射に大きな副作用はないといわれている。

しかし、ボトックス注射をした後に一時的に起こる変化はある。

ボトックス注射の代表的な副作用としては注射した付近の筋力低下による影響がある。

例えば、ボトックス注射を顔のしわ取りに使用した場合の副作用は頬がうまく動かずに笑ったときに顔が引きつった不自然な笑い顔になることがあるようである。

また、ボトックス注射を目のまわりにした場合の副作用としてはまぶたが垂れ下がるような状態になることがあるようである。

ボトックス注射をふくらはぎにした場合は足が疲れやすく、だるかったり、そしてもつれやすくなって歩きにくくなるなどの副作用があるようである。

ただ、これらの副作用は２週間くらいで解消されて行くことが多い。
      
また、副作用ではないが、その他に考えられるのは注射の痛みがある。

しかし、これは施術する医師の経験と技量によるところが大きい。

あとは、ボトックス注射をした後に起こる内出血（皮下出血）がまれに起こる。

ボトックス注射は一般的に非常に細い針を使用し、痛みや出血に対し注意はされている。

ただ、顔には非常に数多くの毛細血管が存在しているので副作用として発生することもある。

それも１週間もすれば解消される場合がほとんどなので、この副作用についてはあまり心配は要らない。

なので、ボトックス注射を行う場合は医師とよく相談し、副作用などについても自分が納得した上で注射を受けるようにするべきだろう。
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   <title>脳性麻痺に対する効果</title>
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   <published>2007-11-06T12:31:39Z</published>
   <updated>2007-11-15T05:17:19Z</updated>
   
   <summary>脳性麻痺とは、出生前後の脳障害に伴う「運動と姿勢の異常」と定義されている。 とはいえ、脳性麻痺としての症状が全身におよぶ人もあれば、下肢（足）だけに症状が見られる人もある。 また合併症としてのてんかん、知的発達の遅れ、呼吸や食事の障害などの有無により、それぞれ個々に症状は大きく違っている。 このうち強い筋緊張を示す場合...</summary>
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      脳性麻痺とは、出生前後の脳障害に伴う「運動と姿勢の異常」と定義されている。

とはいえ、脳性麻痺としての症状が全身におよぶ人もあれば、下肢（足）だけに症状が見られる人もある。

また合併症としてのてんかん、知的発達の遅れ、呼吸や食事の障害などの有無により、それぞれ個々に症状は大きく違っている。

このうち強い筋緊張を示す場合の治療は、内服薬の投与や、リハビリが中心である。

また、変形がみられる場合には整形外科での手術も行われる。

海外を中心に新しい治療法が行くつか導入されてきているが、日本国内では、治療可能な病院がまだまだ限られている。

また、保険診療の対象になっていなかったりなどの制約が多い。
      治療法のひとつにボトックスがある。

ボツリヌス毒素は、神経から筋肉への収縮作用の指令の伝達を阻害する働きがあり、これが、ボトリックス注射をすることで筋肉の緊張を弛める効果がある。

頚から背中にかけての姿勢の異常に対し、ボツリヌス毒素製剤を使うことが、日本でも承認された。

ボトックス治療による効果が期待できる症状にアテトーゼがあり、頚の不随意な運動を自分でコントロールできない方、また頚から背中の緊張のために強く体を反らせてしまう方などがある。

実際に注射を行った患者さんやそのご家族によると、

「体や顔の向きを自分でコントロールできるようになった」

「頚や肩の痛みや凝(こ)りが楽になった」

「寝ている姿勢が良くなり、反り返りもなくなった」

「座る姿勢が安定し食事介助がしやすくなった」

などのボツリヌス毒素の効果が出ているようである。

一般的には、ボトックス治療効果が持続するのは注射後だいたい3〜4ヵ月間であるとされている。
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   <title>ボトックスでの多汗症治療のメリット</title>
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   <summary>多汗症は脇、手のひら、足の裏など、人によって症状が強くでる場所が異なる。 多汗症とわきがは別のものだが、多汗症の方が臭いが強い傾向があり、脇の下の多汗症治療をするとわきがの症状も軽くなることがあるようである。 多汗症治療にボトックス注射が広く使用される理由は、注射をするだけで脇の下の敏感な汗腺の働きを抑えて、多汗症の症...</summary>
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      多汗症は脇、手のひら、足の裏など、人によって症状が強くでる場所が異なる。

多汗症とわきがは別のものだが、多汗症の方が臭いが強い傾向があり、脇の下の多汗症治療をするとわきがの症状も軽くなることがあるようである。

多汗症治療にボトックス注射が広く使用される理由は、注射をするだけで脇の下の敏感な汗腺の働きを抑えて、多汗症の症状を改善することができるからである。


わきの汗と臭いは、「エクリン汗腺」「アポクリン汗腺」の2種類の汗腺から出ている。

ボトックス注射をすることにより「エクリン汗腺」の働きを止め、汗の量をほとんど0にさせることが可能となる。

従来の多汗症治療は、1泊の入院や手術後の傷跡が残るなどの心配があった。
      しかし、ボトックス注射は脇の下や手のひら、足裏など多汗症が気になる部分に数箇所注射をするだけなので、治療時間は約数分〜数十分ですみ、傷跡も残らずに治療を受けた当日からお風呂にも入れる。

夏になる前に治療をすれば夏の暑い時期を快適に過ごすことができるので、5月、6月くらいに注射するのがおすすめである。


ボトックスは筋肉の収縮を抑制する作用があり、多汗症治療をした部分の筋肉が動かなくなってしまうのでは？と心配される方もあるが、汗腺の適切な場所に注射をすれば筋肉が動きにくくなるということはない。

筋肉と汗腺が存在する場所は深さが異なるからである。

効果は約半年なので、1年に約2回程度の注射をすれば効果を持続させることができる。

個人差はあるが、半年サイクルで続けると数年くらいで汗腺が萎縮するともいわれている。
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   <title>しわへの効果</title>
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      ボトックス注射 というと、しわ・カラスの足跡・ちりめんジワに効果があることは広く知られている。

顔にできたしわをきれいにする若返り(アンチエイジング)治療としてしられている。

ボトックス注射は効果的な場所がある程度決まっていて、どんなしわにも効果があるというわけではない。

比較的浅い表情ジワ（例えば、眉間、目尻の細かい小ジワ(カラスの足跡)、鼻の横ジワなど）を改善するのには最適な治療である。

法令線や額の深いしわ、たるみにはヒアルロン酸注入のほうが効果があるとされている。

      
ボトックスを注入することにより筋肉の動きを弱めて麻痺させ、それがしわを作らせない、浅いしわを深くならないように予防する、という効果があるのです。

つまり、ボトックスはしわを作る動きそのものを止めてしまうわけである。

表情がなくなって能面のようになってしまったり、瞼が重くなってしまったりすることがある。

１部分のしわがなくなると他のしわが目立ってしまうので、調節が難しい治療でもある。


ボトックスの効果の現れ方にも個人差があり、同じ量で誰にでも同じような効果が出るというわけではない。

満足の度合いも医師のセンスや技術など「腕」次第で左右されてしまうことも多いである。

ボトックスの効果は約1週間で現れ、3～9ヶ月ほど続くとされている。

ボトックスの効果が無くなっても突然元に戻るということはなく、少しずつ元の状態に戻って行くので、元に戻ったら、追加注入が必要になる。
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   <title>ふくらはぎへの効果</title>
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      ボトックス注射をすることにより、運動では取れにくいふくらはぎ（脹脛）を綺麗なラインにすることができる。

ボトックス注射をふくらはぎに注入することで、エラの咬筋と同じ様にふくらはぎの筋肉の収縮を弱めることができる。

これにより、筋繊維の修復をしないため筋肉は退化して行き、発達したふくらはぎをスリムにする効果がある。

ボトックス注射は筋肉に対しての働きですので、脂肪のふくらはぎには効果がない。

逆に脂肪を取ってスッキリさせたいときは、少しならメソセラピー（脂肪溶解注射）、大目にとりたいときは脂肪吸引などを検討した方がいいでしょう。
      ふくらはぎにボトックスを注射すると約2週間程で、ふくらはぎの筋肉が細くなってくるのが自覚でき、さらに時間がたつにつれてより細くなって行く。

ただし、個人によって細くなる程度が異なる。

一般的には、約半年で効果が切れて、元に戻って行くので、追加注入はその効果が切れかけるくらいが時期である。

1回の注射後はだいたい3ヶ月間くらいの期間をあけた方がいいようである。

ごく稀に効果が表れない場合があるようだが、これは中和抗体(薬の耐性)ができてしまためである。

例えば3ヶ月以内に何度も注射すると中和抗体ができやすい。

また、妊娠や授乳中の方や他の重篤な疾患の治療中の方には投与できないことがあるので医師に相談する方がいいだろう。



ふくらはぎへのボトックス注射は短時間で終わり、一般的には、注射後すぐに歩いて帰れる。

腫れや痛み、内出血もほとんどない。

ボトックスを注射した後2～3日くらいは足がもつれるような感じがして歩きづらくなったり、足が疲れやすく感じたり、また足がだるく感じることがあるが、これは徐々にうすれて行く。

ボトックスを注射した当日は入浴を避けてシャワー程度にし、注射後だいたい２～３日くらいは下半身の激しい運動や自動車の運転などは控えたほうがよいだろう。
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