脱毛を自分でする方法①
自分で脱毛する方法についてご紹介します。
・毛抜きで抜く
一本一本抜くことになるので、処理に時間がかかりますが、そもそも毛が薄い人は毛抜きで十分という人もいると思います。
ただ、抜いた後できちんと消毒などしないと、毛穴の化膿がおきて、埋没毛になりやすいという問題点があります。
埋没してしまうと、毛抜きでも抜けなくなってしまい、毛の元の部分が残っていると毛が再生してしまい、処理を繰り返さなければならなりません。
毛抜きにも種類がいろいろあって、ドイツ産のもので使い心地がいいものがあったりしますので、使ってみて道具にこだわるのもいいかもしれません。
脱毛を自分でする方法②
・脱毛クリーム
脱毛クリームは、一般的には、化学作用によって毛を溶かしていくのですが、刺激の強い物質が含まれているので、肌がかぶれる可能性があります。
また、毛根から抜けるわけではないので、毛が伸びてきてしまいます。
・カミソリで剃る
一番簡単でかつメジャーな方法ですが、カミソリ負けや毛穴が化膿する可能性があります。
また、毛穴の出口のところでカットしているだけなので、毛が伸びてきてしまいます。
剃る場合には、剃る方向は毛の流れに沿って行いましょう。
例えば、脚であれば、ひざから足首に向かって剃りましょう。
逆にすると、皮膚組織を痛めつけてしまいますので止めましょう。
また、刃を定期的に変えることも大事です。
刃を変えたばかりの時は、いつもと同じ力具合でやると肌を切ってしまう事もあるので注意してください。
