永久脱毛方法の種類①
永久脱毛を考えている方に役立つ知識を紹介します。
毛の周期は、生えている場所によって異なりますが、成長期と退行期を繰り返しています。
今生えている毛は、活動毛根のだいたい3割程度とされているので、脱毛の処理をしても完全に全部なくなるまでにだいたい4~5回の施術が必要になります。
また、量の多い方、範囲の広い方は回数も多くなってきます。
一般的なケースで、1年間、量の多い方は、1年半程度かかってしまう人もいるようです。
また、医療用レーザーなどは照射口が円形なので、照射した際に隙間になる部分ができるため、その部分の毛根の処理が次回繰越となり、永久脱毛が完了するまでに時間がかかるケースもあります。
<脱毛の種類>
レーザー脱毛
光脱毛に似ていますが、単一波長を持つレーザーでその威力は強く、黒い毛のみ焼いていきます。
痛みは、バチッと刺されるような感覚です。
そのため、高度な技術を要し、医師免許を取得しているドクター本人が施術しないといけない脱毛方法です。
なお、うぶ毛や金髪には脱毛できません。
永久脱毛方法の種類②
光脱毛(フラッシュ脱毛、IPL)
フラッシュ光線という拡散光が毛に含まれているメラニン色素だけに反応し、パルス照射によって皮膚表面の温度を上げずに毛と毛根の温度を上げて処理していく方法です。
痛みは一瞬で、表面に出てない毛も脱毛できます。
また、一回の照射で広範囲の脱毛が可能なため、短時間で処理ができるため、料金が低価格なのがメリットといえます。
ニードル脱毛(針脱毛)
「痛かった」という脱毛体験を聞いたことがあると思いますが、その場合はニードル脱毛体験者の場合が多いです。
先の丸い5mm~10mmくらいの細い針を挿入して、高周波と弱い電気を流して毛根部を破壊して脱毛する方法です。
毛を一本一本抜いていく感覚で、うぶ毛や金髪の毛も脱毛することができます。
費用は、時間に比例します。
