ほくろ除去後の傷跡のケア方法①
レーザーのよってほくろを除去した後は、レーザーを照射した傷跡にサンプロテクターという肌と同じ色の目立たない小さなテープを貼る。
これは傷跡を保護するのと同時に、紫外線が傷跡に当るのを防ぐためである。
レーザーの照射によってほくろを除去した後の傷跡は、だいたい1週間ほどで乾き、かさぶたにようになって剥がれる。
かさぶたが剥がれた後の肌はまだ赤みが残っている。
この状態で、ほくろを除去した傷跡に紫外線が当るとどうなるであろうか。
色素沈着が起こり、シミになる場合があるのである。
せっかく見た目を綺麗にする為にほくろを取ったのに、ほくろと入替わりにシミができてしまってはなんにもなりません。
ほくろ除去後の傷跡のケア方法②
ほくろの除去後にできた赤みは、個人差や除去したほくろの大きさにもよりますが、だいたい半年ほどで目立たなくなるし、女性であればお化粧でさらに目立たなくなる。
ほくろの除去後も、テープを貼った状態にはなりますが、翌日からお化粧しても大丈夫である。
手術によってほくろを除去した場合にも、ほくろの跡が凹んだ状態になって赤みが残る。
この場合も傷跡に紫外線が当らないように気をつけないと、同じように色素沈着が起こる。
綺麗になる為にお金をかけてほくろを取ったのに、その後のケアを怠っては意味がなくなるので、赤みがひくまではしっかりと紫外線対策をし、少しでも綺麗な状態に戻るように頑張りましょう。
また、病院を決める時には、そういった除去後のアフターケアの方法もきちんと指導してくれる病院を選ぶ事が大切である。
