腕立て伏せ①

ここでは、腕立て伏せについてご紹介する。

二の腕には一般的に腕立て伏せのトレーニングが効果的である。

腕立て伏せは、二の腕の上腕三等筋、さらに大胸筋に効果があらわれるため、続けて行う事で二の腕を引き締めながらバストアップもできる。

床に付いた両手の幅を縮めるとより上腕三頭筋が鍛えられ、広げると大胸筋が鍛えられる。

いきなり腕立て伏せがきつい場合には、始めはひざを床に着けてやるといいでしょう。


呼吸方法は腕を縮める時(力を入れるとき)に口から吐いて、腕を伸ばす時に鼻から吸うようにする。

あまり早く運動すると反動の力を利用してしまい効果が薄れてしまうので、腕を縮めたり伸ばしたりする運動をだいたい3~5秒で行うといいでしょう。

また、筋肉痛がある場合はエクセサイズを休んだ方が早く筋肉を作ることが出来る。

腕立て伏せ②

<腕立て伏せエクセサイズ>

目標回数は10回×3セット

脇を閉めて両手をついて、ゆっくりと腕を曲げてあごを床すれすれに下ろす。

下ろした時に息を吸い、一度そこで止め、息を吐きながらゆっくり元の体勢に戻す。

負荷を上げるためには上げ下げの時間をゆっくり長くするといいでしょう。

又、床すれすれのところで止まる時間を長くするという方法もある。


<座った状態で後ろ腕立て伏せ>

まず脚をそろえて体育座りをする。

それから膝を曲げた状態でかかとだけ床につけ、足のつま先はピンと伸ばす。

ひじを軽くまげて、肩の下位の床に手をつく。

そのままの態勢でひじを曲げていきながら、後ろに体重を移動する。

脇をしめるとやりやすいと思う。

もうひじが曲がらない、キツいくらいのところでストップして、元の態勢に戻していく。

毎日だいたい15回くらい続けて行えるようになるといいでしょう。

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