メソセラピー(脂肪溶解注射)の効果①
ここでは、メソセラピー(脂肪溶解注射)についてご紹介する。
メソセラピーは「mesotherapy」と書き、メソセラピー(脂肪溶解注射)というのが一般的だが、メソセラピー、メソテラピー、メゾセラピー、メゾテラピーなどと呼ばれることもある。
ヨーロッパや南米ではすでに一般的でアメリカでも話題になり流行している。
メソセラピー(脂肪溶解注射)は、脂肪が気になる部分(二の腕、お腹、二重あご、太ももなど)に薬液を注射して、余分な脂肪を減らして痩身を成功させる方法である。
脂肪溶解注射の最大のメリットは、とにかく気になる部分をピンポイントでへこませることができるということである。
メソセラピーにより溶かされた脂肪は、血液中に吸収され、体外に排出される。
効果は脂肪吸引と同様に脂肪細胞自体を破壊してしまうのでリバウンドの心配がない。
また、仕事が休めない、忙しい、などの時間の無い方でも、脂肪吸引のような手術ではなく注射による方法なので気軽に受けられる。
メソセラピーは、一般的には、だいたい1~2週間に1回のペースで脂肪を溶かす薬液を注射していくが、かかる時間はだいたい10~30分程度である。
メソセラピー(脂肪溶解注射)の効果②
メソセラピーで使う注射針は非常に細い物なので、痛みはそれほどない。
また、脂肪吸引のようにメスを入れる方法ではまいので、その日からシャワーや入浴も大丈夫である。
メソセラピーは、だいたい3回目くらいから脂肪の変化を感じられる方が多いので、美容外科(クリニック)のドクターとよく相談しながら進めるといいでしょう。
メソセラピーは、脂肪吸引の方法とはまったく違うので、一度で広範囲の脂肪除去は望めないところがデメリットである。
また、大豆や金属に対するアレルギー反応がある方、妊娠している方や授乳中の方はメソセラピー自体を受けられないというのが一般的である。
メリットとデメリットをきちんと理解してから施術を受けるようにして下さい。
