ウォーキングシューズの履き方・メンテナンス方法①
ここでは、ウォーキングシューズの履き方のポイント、お手入れ・メンテナンス方法についてご紹介する。
ウォーキングは健康志向の人が行なう運動の定番になっていて、専用のウォーキングシューズを持っている人も多くなっている。
<シューズの履き方のポイント>
足を靴に入れたら、足をかかと側に寄せるようにして足先を上げる。
まめの予防、足の甲の圧迫を予防するために、靴下のしわ、靴のベロの部分のしわを取り除いて整える。
足の甲の部分は、ウォーキングをしていて足を踏み込んだときに窮屈になりがちな部分なので、伸びるようなひもの通し方をするように工夫するといいでしょう。
ウォーキングシューズの履き方・メンテナンス方法②
<ウォーキングに適したひもの通し方>
ウォーキングに適したひもの通し方としては、穴の内側から外側に向かってひもを通す方法がオススメである。
このようなひもの通し方をすると、甲が張り出した場合の窮屈な感じが緩和されてウォーキングする場合に動きやすくなるメリットがある。
<シューズのお手入れ方法>
ウォーキンググッズとして揃えたシューズなので、出来るだけ長く使うためにもお手入れはきちんとしましょう。
シューズが汚れたら洗うのは基本である。
あとは、シューズの中敷を抜いて靴のつま先の部分の毛玉を取り除いたり、シューズの底の部分の減り具合をみたり、縫い目のほつれがないかどうかをチェックしたりすることも必要である。
シューズは長く履き続けることによって自分の足に合ってくる場合が多いので、出来るだけ大切に長く使えるようにお手入れしましょう。
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